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2017年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
ドルは114円台に戻す、米経済指標の改善などが意識される
「ドルは114円台に戻す、米経済指標の改善などが意識される」

●26日のNY外為市場概況

26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円08銭から114円86銭まで上昇
後、114円58銭で引けた。予想を上回った米国の12月卸売在庫、12月シカゴ連
銀全米活動指数や前渡し商品貿易収支で赤字が縮小したためドル買いが優勢と
なった。また、共和党のライアン下院議長が春までに金融規制改革法(ドッ
ド・フランク法)を撤廃することが最優先課題だとしたことも好感材料となっ
た。

ユーロ・ドルは、1.0712ドルから1.0658ドルへ下落し1.0681ドルで引けた。モ
スコビシ欧州連合(EU)委員による「ユーロは崩壊しない」との発言が逆に警
戒感を呼び起こしユーロ売りにつながった模様。
ユーロ・円は、122円56銭から122円00銭へ下落した。

ポンド・ドルは、1.2557ドルまで下落後、1.2612ドルへ反発。

ドル・スイスは、0.9973フランから1.0026フランへ上昇した。

豪ドル・円は86円04銭から86円46銭で推移し、86円31銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円62銭から83円04銭で推移し、82円99銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円06銭から87円60銭まで上昇し、87円48銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円00銭-115円00銭 ・ユーロ・円:121円80銭-122円80銭


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●本日のスケジュール

<国内>
・08:30 12月全国消費者物価コア指数(前年比予想:-0.3%、11月:-0.4%)

<海外>
・09:30 豪・10-12月期生産者物価指数(7-9月期:前年比+0.5%)
・18:00 ユーロ圏・12月マネーサプライM3(前年比予想:+4.9%、11月:+4.8%)
・22:30 米・10-12月期GDP速報値(前期比年率予想:+2.2%、7-9月期:+3.5%)
・22:30 米・12月耐久財受注速報値(前月比予想:+2.6%、11月:-4.5%)
・24:00 米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値
    (予想:98.1、速報値:98.1)
・EU財務相理事会
・米英首脳会談
・中・株式市場は春節(旧正月)のため休場(2月2日まで)


2017年01月26日(Thu)▲ページの先頭へ
NYダウ2万ドル突破もドルは伸び悩む
「NYダウ2万ドル突破もドルは伸び悩む」

●25日のNY外為市場概況

25日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円94銭まで上昇後、113円19銭
へ反落し113円28銭で引けた。米国の住宅関連指標が予想を上回ったほか、
米国株式相場が上昇し、心理的節目となっていた2万ドルを突破したことなど
から楽観的見方が広がりリスク選好のドル買い・円売りに拍車がかかったが、
最後は伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.0720ドルから1.0755ドルへ上昇し1.0748ドルで引けた。
ユーロ・円は、121円70銭から122円23銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.2550ドルから1.2639ドルへ上昇した。英国のメイ首相は議
員らの要求を受け入れ、EU離脱計画を公表する方針したため不透明感が緩和し
ポンドの買い戻しに繋がった。

ドル・スイスは、0.9986フランから1.0017フランへ上昇した。

豪ドル・円は85円63銭から86円02銭で推移し、85円82銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円05銭から82円76銭で推移し、82円72銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、86円41銭から87円10銭まで上昇し、86円68銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:113円00銭-114円00銭 ・ユーロ・円:121円50銭-122円50銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 対外対内証券投資

<海外>
・10:30 中・12月工業利益(11月:前年比+14.5%)
・18:30 英・10-12月GDP速報値(前年比予想:+2.1%、7-9月期:+2.2%)
・18:30 英・12月銀行協会住宅ローン承認件数(予想:41000件、11月:40659件)
・18:30 南ア・12月生産者物価指数(前年比予想:+6.9%、11月:+6.9%)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.7万件、前回:23.4万件)
・22:30 米・12月卸売在庫(前月比予想:+0.1%、11月:+1.0%)
・22:30 米・12月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.05、11月:-0.27)
・23:45 米・1月サービス業PMI速報値(予想:54.4、12月:53.9)
・24:00 米・12月新築住宅販売件数(予想:58.8万戸、11月:59.2万戸)
・24:00 米・12月景気先行指数(前月比予想:+0.5%、11月:0.0%)
・03:00 米財務省7年債入札(280億ドル)
・ユーロ圏財務相会合


2017年01月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ドル反発、米雇用拡大への期待高まる
「ドル反発、米雇用拡大への期待高まる」

●24日のNY外為市場概況

24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円90銭まで下落後、113円89銭
まで上昇し113円79銭で引けた。トランプ大統領がキーストーンXLおよびダコ
タ・アクセス両パイプラインの建設プロジェクトを推進させる2つの大統領令
に署名したとの報道を受けて、雇用拡大への期待感か広がり債券利回りの上昇
に伴うドル買いやリスク選好の円売りに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.0775ドルまで上昇後、1.0720ドルへ反落し1.0731ドルで引
けた。
ユーロ・円は、121円61銭から122円22銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.2423ドルから1.2543ドルへ上昇した。英国の最高裁が欧州
連合(EU)離脱を正式に開始するEU基本条約第50条の発動において議会の承認
が必要との判決を下したためハードハードブレグジットの懸念が後退しポンド
の買戻しが優勢となった。

ドル・スイスは、0.9978フランから1.0019フランへ上昇。安全資産としてのフ
ラン買いが後退した。

豪ドル・円は85円77銭から86円33銭まで上昇し、86円28銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円00銭から82円57銭で推移し、82円47銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、85円27銭から86円61銭まで上昇し、86円50銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:113円50銭-114円50銭 ・ユーロ・円:121円50銭-122円50銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 12月貿易収支(予想:+2881億円、11月:+1508億円)

<海外>
・09:30 豪・10-12月消費者物価指数(前年比予想:+1.6%、7-9月期:+1.3%)
・18:00 独・1月IFO企業景況感指数(予想:111.3、12月:111.0)
・21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+0.8%)
・23:00 米・11月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.4%、10月:+0.4%)
・03:00 米財務省5年債入札(340億ドル)
・ブラジル株式市場は休場(サンパウロ市政記念日)ポンド)


2017年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
次期米財務長官のドル高警告でドル続落
「次期米財務長官のドル高警告でドル続落」

●23日のNY外為市場概況

23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円08銭まで上昇後、112円65銭まで下落後して、112円67銭で引けた。トランプ大統領が企業の官僚との会合で、大幅減税、規制緩和、大規模な国境税を課す意向を示したことが好感され一時ドル買いが強まった。その後、米国の保護主義への懸念。トランプ政権の財務長官承認への証言でムニューチン氏が「過度に強いドルが短期的にマイナスとなる可能性を警告したためドル売り・円買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.0707ドルまで下落後、1.0769ドルへ上昇し1.0767ドルで引
けた。
ユーロ・円は、122円14銭まで上昇後、121円14銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.2436ドルから1.2538ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、1.0019フランから0.9963フランへ下落した。

豪ドル・円は86円27銭から85円33銭まで下落し、85円54銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円05銭から81円41銭で推移し、81円57銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、85円56銭から84円81銭まで下落し、85円24銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:112円00銭-113円00銭 ・ユーロ・円:120円80銭-121円80銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・12:45 40年国債入札の結果発表

<海外>
・17:30 独・1月製造業PMI速報値(予想:55.4、12月:55.6)
・17:30 独・1月サービス業PMI速報値(予想:54.5、12月:54.3)
・17:30 独・1月総合PMI(予想:55.3、12月:55.2)
・18:00 ユーロ圏・1月製造業PMI速報値(予想:54.8、12月:54.9)
・18:00 ユーロ圏・1月サービス業PMI速報値(予想:53.8、12月:53.7)
・18:00 ユーロ圏・1月総合PMI速報値(予想:54.5、12月:54.4)
・18:30 英最高裁がEU離脱の議会承認をめぐる訴訟で判決言い渡し
・18:30 英・12月公共部門純借入額(銀行部門除く)
    (予想:+67億ポンド、11月:+126億ポンド)
・23:45 米・1月製造業PMI速報値(予想:54.5、12月:54.3)
・24:00 米・12月中古住宅販売件数(予想:550万戸、11月:561万戸)
・24:00 米・1月リッチモンド連銀製造業指数(予想:6、12月:8)
・03:00 米財務省2年債入札(260億ドル)
・南ア中銀が政策金利発表(7.00%で据え置き予想)
・米議会予算局(CBO)が財政・経済見通し発表


2017年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
トランプ新政権の政策見極めでドルもみ合い
「トランプ新政権の政策見極めでドルもみ合い」

●20日のNY外為市場概況

20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、115円28銭まで上昇後、114円21銭まで下落して、114円61銭で引けた。米大統領就任式を控えた期待感からドル買いが一時優勢となったのち、トランプ大統領の就任演説でアメリカ第一主義の方針が訴えられると、保護主義への警戒感などからドル買いが後退。さらに、景気具体策などが示されなかったためドルが伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.0625ドルから1.0710ドルへ上昇し1.0700ドルで引けた。
ユーロ・円は、122円95銭へ上昇後、122円28銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.2270ドルから1.2380ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、1.0094フランから1.0014フランへ下落した。た。

豪ドル・円は86円89銭から86円33銭で推移し、86円61銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円37銭から81円96銭で推移し、82円15銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、86円37銭から85円82銭まで下落し、86円08銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円00銭-115円00銭 ・ユーロ・円:122円00銭-123円00銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・衆院本会議で代表質問
・月例経済報告関係閣僚会議
・13:30 11月全産業活動指数(前月比予想:+0.4%、10月:+0.2%)
・14:00 11月景気動向指数・先行改定値(速報値:102.7)

<海外>
・20:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁講演
・24:00 ユーロ圏・1月消費者信頼感指数速報値(予想:-5.0、12月:-5.1)


2017年01月20日(Fri)▲ページの先頭へ
今夜トランプ就任演説
今夜トランプ就任演説は最後で・・・

「ECBの金融緩和策は長期間継続の可能性」

●19日のNY外為市場概況

19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円52銭から115円62銭まで上昇し、114円86銭で引けた。軒並み予想を上回った米国の12月住宅着工件数、1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数、週次新規失業保険申請件数を好感し、年内の利上げを織り込むドル買いが続いた。

ユーロ・ドルは、1.0677ドルから1.0589ドルへ下落し1.0664ドルで引けた,
欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で金融政策を市場の予想通り据え置き、12月会合で発表したQEプログラムで資産購入を3月末まで月額800億ユーロ規模で継続し、その後、4月から年末まで月額600億ユーロの購入で延長する方針を再度確認。ドラギECB総裁は、インフレ上昇基調が見られず、景気見通しリスクも依然下向きで緩和策を維持する必要があると強調したため、QE縮小観測が後退しユーロ売りが加速した。
ユーロ・円は、121円85銭へ下落後、122円75銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.2278ドルから1.2343ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、1.0050フランから1.0122フランのレンジで上下に振れた。

豪ドル・円は86円59銭から87円08銭で推移し、86円83銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円24銭から82円74銭で推移し、82円56銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、86円78銭から86円12銭まで下落し、86円25銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円60銭-115円60銭 ・ユーロ・円:122円20銭-123円20銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・通常国会召集(会期:6月18日までの150日間)
・08:50 日銀金融政策決定会合議事録公表(2006年7-12月開催分)
・12:40 中曽日銀副総裁講演
・14:00 衆院本会議で安倍首相が施政方針演説、
     麻生財務相が財政演説など政府4演説

<海外>
・10:00 イエレン米FRB議長講演(スタンフォード大経済政策研究所)
・11:00 中・10-12月期GDP(前年比予想:+6.7%、7-9月期:+6.7%)
・11:00 中・12月鉱工業生産(前年比予想:+6.1%、11月:+6.2%)
・11:00 中・12月小売売上高(前年比予想:+10.7%、11月:+10.8%)
・16:00 独・12月生産者物価指数(前月比予想:+0.4%、11月:+0.3%)
・18:00 欧州中央銀行(ECB)専門家調査報告
・18:30 英・12月小売売上高(自動車燃料含む)
    (前月比予想:-0.1%、11月:+0.2%)
・22:30 カナダ・12月消費者物価指数(前年比予想:+1.7%、11月:+1.2%)
・22:30 カナダ・11月小売売上高(前月比予想:+0.5%、10月:+1.1%)
・23:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(経済見通し)
・03:00 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が会合閉会あいさつ
・米大統領就任式


2017年01月19日(Thu)▲ページの先頭へ
年内米利上げ織り込むドル買い再燃
「年内米利上げ織り込むドル買い再燃」

●18日のNY外為市場概況

18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円19銭から114円76銭まで上昇し、114円65銭で引けた。米12月消費者物価指数(CPI)の上昇、鉱工業生産の改善に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で全米経済状況が引き続き改善していることや物価の上昇が指摘され、また、イエレンFRB議長も「経済がFRBの2つの責務目標達成に近い」との見解を示したため、年内の利上げを織り込むドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.0703ドルから1.0629ドルへ下落し1.0630ドルで引けた。
欧米金利差の拡大観測が再燃した。
ユーロ・円は、120円94銭から121円99銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.2349ドルから1.2255ドルへ下落した。

ドル・スイスは、1.0009フランへ下落後、1.0076フランへ急伸した。

豪ドル・円は85円49銭から86円15銭で推移し、86円06銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円30銭から81円79銭で推移し、81円67銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、86円85銭から85円69銭まで下落し、86円40銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円00銭-115円00銭 ・ユーロ・円:121円30銭-122円30銭


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●本日のスケジュール

<国内>
・12:45 5年国債入札の結果発表

<海外>
・09:30 豪・12月失業率(予想:5.7%、11月:5.7%)
・18:00 ユーロ圏・11月経常収支(10月:+328億ユーロ)
・21:45 欧州中央銀行(ECB)が政策金利(主要金利0.00%に据え置き予想)
・22:30 ドラギECB総裁会見
・22:30 米・12月住宅着工件数(予想:118.7万戸、11月:109.0万戸)
・22:30 米・12月住宅建設許可件数
    (予想:122.5万戸、11月:修正値121.2万戸)
・22:30 米・1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
    (予想:15.1、12月:修正値19.7)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数
    (予想:25.2万件、前回:24.7万件)


2017年01月18日(Wed)▲ページの先頭へ
トランプ次期大統領のドル高牽制発言でドル全面安
「トランプ次期大統領のドル高牽制発言でドル全面安」

●17日のNY外為市場概況

17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円57銭から112円60銭まで下落し、112円63銭で引けた。米国のトランプ次期大統領によるドル高牽制発言に加えて米1月NY連銀製造業景気指数が予想を下回ったほか、ダドリーNY連銀総裁も講演で、「最近のドル高は物価に下方圧力を加える」と言及したためドルの売り戻しが加速。株安を嫌気したリスク回避の円買いも強まった。

ユーロ・ドルは、1.0668ドルから1.0717ドルへ上昇し1.0712ドルで引けた。英国がEU離脱を回避するとの見方にユーロの買戻しが加速。
ユーロ・円は、121円29銭から120円58銭へ下落した。

ポンド・ドルは、1.2299ドルから1.2416ドルへ上昇した。英国のメイ首相が欧州連合(EU)離脱計画を発表し、単一市場から撤退する方針を表明したもののEU離脱に関する最終案を議会の採決にかけると言明したため、英国がEU離脱を正式に開始することになる基本条約50条を発動しない可能性もあるとの憶測が強まりポンドの買戻しに拍車がかかった。インフレ率が2年半ぶりの高水準に達したこともポンド買い要因となった。

ドル・スイスは、1.0034フランから0.9996フランへ下落した。

豪ドル・円は85円100から85円60銭で推移し、85円20銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円50銭から81円05銭で推移し、81円24銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、86円91銭から86円25銭まで下落し、86円31銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:113円70銭-114円70銭 ・ユーロ・円:120円50銭-121円50銭

FXもCFDも






●本日のスケジュール

<国内>
・12:45 20年国債入札の結果発表
・13:30 11月鉱工業生産改定値(速報値:前月比+1.5%)

<海外>
・18:30 英・12月消費者物価指数(前年比予想:+1.4%、11月:+1.2%)
・18:30 英・12月生産者物価指数・産出(前年比予想:+2.9%、11月:+2.3%)
・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:18.4、12月:13.8)
・22:30 米・1月NY連銀製造業景気指数(予想:8.5、12月:9.0)
・22:45 ダドリーNY連銀総裁講演(消費者行動関連)
・08:00 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
・メイ英首相演説(EU離脱のビジョン)
・スイス・世界経済フォーラム(WEF)年次総会(20日まで)


2017年01月17日(Tue)▲ページの先頭へ
ハードブレグジットへの警戒感でポンドは伸び悩む
「ハードブレグジットへの警戒感でポンドは伸び悩む」

●16日のNY外為市場概況

16日のニューヨーク市場は、「キング牧師誕生日」祝日で休場のため、主要通貨の取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は113円93銭から114円22銭で推移し、114円19銭で引けた。ポジション調整的な取引が主体となり、114円以下ではドル買いの興味が散見された。

ユーロ・ドルはもみあい、1.0590ドルから1.0609ドルで推移し、1.0602ドルで引けた。英国の欧州連合(EU)離脱に関するメイ英首相の演説が17日に行われることから、演説内容を確認したいとの理由でユーロ関連の取引は動意薄だった。ユーロ・円は120円83銭まで下げた後に121円12銭まで戻した。

ポンド・ドルは1.2039ドルから1.2085ドルで推移。メイ英首相の演説を17日に控えており、ポンド買いの興味は後退。また、英中央銀行のカーニー総裁は「英経済を支えてきた消費者が今年新たな逆風に直面する」との見方を示しており、ポンドの上値は重いままだった。

ドル・スイスフランはもみあう展開となり、1.0101フランから1.0123フランで推移した。

豪ドル・円は85円12銭から85円44銭で推移し、85円37銭近辺で引けた。

NZドル・円は、80円91銭から81円14銭で推移し、81円11銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、86円54銭から86円88銭で推移し、86円64銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:113円70銭-114円70銭 ・ユーロ・円:120円50銭-121円50銭

FXもCFDも






●本日のスケジュール

<国内>
・12:45 20年国債入札の結果発表
・13:30 11月鉱工業生産改定値(速報値:前月比+1.5%)

<海外>
・18:30 英・12月消費者物価指数(前年比予想:+1.4%、11月:+1.2%)
・18:30 英・12月生産者物価指数・産出(前年比予想:+2.9%、11月:+2.3%)
・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:18.4、12月:13.8)
・22:30 米・1月NY連銀製造業景気指数(予想:8.5、12月:9.0)
・22:45 ダドリーNY連銀総裁講演(消費者行動関連)
・08:00 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
・メイ英首相演説(EU離脱のビジョン)
・スイス・世界経済フォーラム(WEF)年次総会(20日まで)


2017年01月16日(Mon)▲ページの先頭へ
米インフレ指標で乱高下
「米インフレ指標で乱高下」

●13日のNY外為市場概況

13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円19銭まで下落後、115円45銭まで上昇し、114円54銭で引けた。予想を下回った米国の小売売上高を嫌気したドル売りが優勢となったのち、米12月生産者物価コア指数が予想を上回ったほか、米1月ミシガン大学期待インフレ率の上昇を受けた債券利回りの上昇に伴い一時ドル買いが加速。引けにかけて株式相場が下落に転じたため上げ幅を消した。

ユーロ・ドルは、1.0673ドルへ上昇後、1.0596ドルへ反落し1.0642ドルで引けた。
ユーロ・円は、122円42銭まで上昇後、121円74銭へ反落。ポンド・ドルは、1.2122ドルへ下落後、1.2225ドルへ反発した。ドル・スイスは、1.0045フランへ下落後、1.0121フランへ反発した。

豪ドル・円は85円68銭から86円20銭で推移し、85円93銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円44銭から81円84銭で推移し、81円64銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円02銭から87円75銭で推移し、87円26銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円00銭-115円00銭 ・ユーロ・円:121円00銭-122円00銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 11月機械受注(前月比予想:-1.4%、10月:+4.1%)
・08:50 12月国内企業物価指数(前年比予想:-1.4%、11月:-2.2%)
・09:30 黒田日銀総裁が支店長会議であいさつ予定
・13:30 11月第3次産業活動指数(前月比予想:+0.2%、10月:+0.2%)
・14:00 1月地域経済報告(日本銀行)

<海外>
・16:00 トルコ・10月失業率(予想:11.5%、9月:11.3%)
・19:00 ユーロ圏・11月貿易収支(予想:243億ユーロ、10月:201億ユーロ)
・米国株式市場は祝日のため休場(キング牧師生誕記念日)


2017年01月13日(Fri)▲ページの先頭へ
NYダウ下げ幅縮小などを意識してドル売り一服
「NYダウ下げ幅縮小などを意識してドル売り一服」

●12日のNY外為市場概況

12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円81銭まで下落後、114円79銭まで上昇し、114円74銭で引けた。大統領選挙後初の記者会見で、トランプ次期大統領が経済対策の詳細を明らかにしなかったことに失望したドル売りが続いた。その後、米国の新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、株式相場の回復や米債利回りの低下が一段落したため、ドル売りが後退。

ユーロ・ドルは、1.0683ドルから1.0611ドルまで下落して1.0613ドルで引けた。
欧州中央銀行(ECB)が公表した12月定例理事会の議事要旨で、量的緩和(QE)軌道に関して委員の意見の食い違いが明らかになったほか、購入する債券不足が協議されたことが明らかになり、ユーロの買戻しが優勢となった。
しかし、欧米金利差の拡大観測を受けた売り意欲も根強く、上値は限定的。
ユーロ・円は、121円93銭から121円35銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.2305ドルから1.2153ドルへ下落。

ドル・スイスは、1.0056フランから1.0112フランへ上昇した。

豪ドル・円は85円36銭から85円96銭で推移し、85円89銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円13銭から81円65銭で推移し、81円50銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円63銭から86円59銭で推移し、87円30銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円20銭-115円20銭 ・ユーロ・円:121円30銭-122円30銭







●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 対外対内証券売買(先週)
・08:50 12月マネーストック

<海外>
・09:00 イエレン米FRB議長が全米教育者とタウンミーティング
・時間未定 中・12月輸出(前年比予想:-4.0%、11月:-1.6%←+0.1%)
・時間未定 中・12月輸入(前年比予想:+3.0%、11月:+4.7%←+6.7%)
・22:30 米・12月小売売上高(前月比予想:+0.7%、11月:+0.1%)
・22:30 米・12月生産者物価指数(前月比予想:+0.3%、11月:+0.4%)
・23:30 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(地域経済関連)
・24:00 米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
    (予想:98.5、12月:98.2)
・24:00 米・11月企業在庫(前月比予想:+0.6%、10月:-0.2%)



2017年01月12日(Thu)▲ページの先頭へ
ドル・円一時急落も米国株反転で切り返す
「ドル・円一時急落も米国株反転で切り返す」

●11日のNY外為市場概況

11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、116円87銭まで上昇後、114円25銭まで下落したが、115円41銭で引けた。米大統領選挙後初めての記者会見への期待感に一時ドル買いが強まった。

しかし、会見でのメディアの質問がロシア絡みのサイバー攻撃に関するものに集中したため、トランプ次期大統領が減税、財政拡大など、期待されていた景気刺激策に触れることはなかった。このため失望感が広がりドルの売り戻しが一時加速したが、NYダウの反転を意識してドルを買い戻す動きが活発となった。

ユーロ・ドルは、1.0454ドルまで下落後、1.0623ドルまで上昇し、1.0583ドルで引けた。
ユーロ・円は、122円33銭から一時121円25銭まで下落したが、122円10銭で引けた。リスク回避の円買いが一時優勢となった。

ポンド・ドルは、1.2039ドルから1.2272ドルまで上昇。英国中銀のカーニー総裁が最近の指標が中銀の見通し引き上げに一致したと景気やインフレに楽観的見方を示したためポンド買いが優勢となった。

ドル・スイスは、1.0248フランから1.0102フランまで下落した。安全通貨フラン買いが強まる場面があった。

豪ドル・円は86円10銭から85円29銭で推移し、85円31銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円51銭から80円90銭で推移し、81円37銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、88円21銭から87円00銭まで下落し、87円52銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円70銭-115円70銭 ・ユーロ・円:121円70銭-122円70銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 11月経常収支(予想:+1兆4600億円、10月:+1兆7199億円)
・14:00 12月景気ウォッチャー調査

<海外>
・19:00 ユーロ圏・11月鉱工業生産(前月比予想:+0.5%、10月:-0.1%)
・21:30 欧州中央銀行(ECB)議事要旨公表(12/8会合)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:25.5万件、前回:23.5万件)
・22:30 米・12月輸入物価指数(前月比予想:+0.7%、11月:-0.3%)
・22:30 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(経済見通し)
・02:30 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
・03:00 米財務省30年債入札(120億ドル、リオープン)
・03:15 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(経済見通し)
・03:45 カプラン米ダラス連銀総裁講演
・04:00 米・12月財政収支(予想:-260億ドル、15年12月:-144.44億ドル)
・09:00 イエレン米FRB議長あいさつ(教育関係者向け会合)


2017年01月10日(Tue)▲ページの先頭へ
ドル弱含み、英国のEU離脱交渉の進展に不透明感
「ドル弱含み、英国のEU離脱交渉の進展に不透明感」

●9日のNY外為市場概況

9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、116円70銭から115円96銭まで下落し、116円06銭で引けた。英国のハードブレグジット警戒感が再燃したほか、米国防当局者が米海軍の駆逐艦が8日高速で接近してきたイラン革命防衛隊の船舶に向けて威嚇射撃を3回行ったことを明らかにすると、地政学的リスクの上昇を嫌気したリスク回避の円買いが一段と強まった。

ユーロ・ドルは、1.0513ドルから1.0583ドルまで上昇して1.0569ドルで引けた。
ユーロ・ポンド絡みの買いや、欧米金利差の拡大観測が後退したためユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は、122円42銭まで下落後、123円08銭まで上昇。リスク回避の円買いが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.2126ドルへ下落後、1.2179ドルへ反発。英国のメイ首相が週末のインタビューで、シングルマーケットへのアクセス維持を断念しても移民制限を優先する方針を示したため、ハードブレグジットへの警戒感が再燃しポンド売りが加速。

ドル・スイスは、1.0195フランから1.0142フランへ下落した。安全通貨フラン買いが加速した。

豪ドル・円は85円74銭から85円31銭で推移し、85円37銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円75銭から81円33銭で推移し、81円40銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、88円52銭から87円70銭まで下落し、87円71銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:115円50銭-116円50銭 ・ユーロ・円:122円00銭-123円00銭







●本日のスケジュール

<国内>
・特になし

<海外>
・09:30 豪・11月小売売上高(前月比予想:+0.4%、10月:+0.5%)
・10:30 中・12月消費者物価指数(前年比予想:+2.2%、11月:+2.3%)
・10:30 中・12月生産者物価指数(前年比予想:+4.6%、11月:+3.3%)
・15:45 スイス・12月失業率(季調済予想:3.3%、11月:3.3%)
・24:00 米・11月JOLT求人件数(予想:551.7万件、10月:553.4万件)
・24:00 米・11月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.9%、速報値:+0.9%)
・03:00 米財務省3年債入札(240億ドル)
・オバマ米大統領がお別れ演説予定


2017年01月06日(Fri)▲ページの先頭へ
ドルは一時118円60銭、12月米ISM製造業景況指数は2年ぶりの高水準
「ドルは一時118円60銭、12月米ISM製造業景況指数は2年ぶりの高水準」

●3日のNY外為市場概況

 3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、118円60銭へ上昇後、117円23銭まで反落し117円77銭で引けた。米12月ISM製造業景況指数が2年ぶり高水準に達したほか、予想を上回った12月製造業PMI改定値、11月建設支出を好感しドル買いが加速。その後、米国の新政権と一部諸国との貿易戦争の可能性が警戒され、米国債券利回りが上昇幅を縮小したためドル売りが再燃した。

 ユーロ・ドルは、1.0341ドルまで下落後、1.0434ドルまで上昇し1.0403ドルで引けた。英国の駐欧州連合(EU)大使の辞任を受けて、英国のEU離脱が混迷するとの懸念がユーロ売りにつながった。ユーロ・円は、122円94銭から122円27銭へ下落。

 ポンド・ドルは、1.2288ドルから1.2200ドルへ下落した。英国の対欧州連合(EU)外交を担うアイバン・ロジャース駐EU大使の突然の辞任を受けてEU離脱交渉が難航するとの警戒感からポンド売りに拍車がかかった。

 ドル・スイスは、1.0335フランへ上昇後、1.0251フランへ反落した。

 豪ドル・円は84円82銭から85円49銭で推移し、85円05銭近辺で引けた。

 NZドル・円は、81円76銭から81円21銭で推移し、81円45銭近辺で引けた。

 カナダドル・円は、88円25銭から87円31銭まで下落し、87円70銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:117円20銭-118円20銭、ユーロ・円:122円00銭-123円00銭







●本日のスケジュール

<国内>
・08:40 東京証券取引所大発会

<海外>
・18:00 ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値(予想:53.1、速報値:53.1)
・18:00 ユーロ圏・12月総合PMI改定値(予想:53.9、速報値:53.9)
・18:30 英・12月建設業PMI(予想:52.5、11月:52.8)
・18:30 英・11月住宅ローン承認件数(英中銀)(予想:6.85万件、10月:6.75万件)
・19:00 ユーロ圏・12月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.0%、11月:+0.6%)
・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表(12月13-14日分)



米長期金利低下を意識してドルは115円22銭まで下落
「米長期金利低下を意識してドルは115円22銭まで下落」

●5日のNY外為市場概況

5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、116円64銭から115円22銭まで下落し115円34銭で引けた。朝方発表された米国の12月ADP全米雇用報告が予想を下回ったほか、米国債利回りの低下にドル売りが加速。メキシコ当局はペソを防衛するためにドル売り介入を実施しておりドルの上値を抑える一因になった可能性があるほか、人民元の急反発に連れて円の需要も強まった。過度な元安を食い止めるため、中国当局は流動性を低下させているとの思惑が強まっている。

ユーロ・ドルは、1.0494ドルから1.0615ドルまで上昇して1.0606ドルで引けた。
欧米金利差の拡大観測が後退しユーロの買戻しが加速。
ユーロ・円は、リスク回避の円買いに122円02銭へ下落後、122円54銭へ反発。

ポンド・ドルは、1.2277ドルから1.2432ドルへ急伸した。

ドル・スイスは、1.0197フランから1.0087フランへ下落した。

豪ドル・円は85円15銭から84円59銭で推移し、84円69銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円38銭から80円97銭で推移し、81円03銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円77銭から87円16銭まで下落し、87円24銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:115円00銭-116円00銭 ・ユーロ・円:122円00銭-123円00銭







●本日のスケジュール

<国内>
・09:00 11月毎月勤労統計・現金給与総額(前年比予想:+0.2%、10月:+0.1%)

<海外>
・09:30 豪・11月貿易収支(予想:-5.50億豪ドル、10月:-15.41億豪ドル)
・16:00 独・11月製造業受注(前月比予想:-2.4%、10月:+4.9%)
・16:00 独・11月小売売上高(前月比予想:-0.9%、10月:+2.5%)
・19:00 ユーロ圏・11月小売売上高(前月比予想:-0.4%、10月:+1.1%)
・22:30 米・12月非農業部門雇用者数(予想:+18.0万人、11月:+17.8万人)
・22:30 米・12月失業率(予想:4.7%、11月:4.6%)
・22:30 米・11月貿易収支(予想:-452億ドル、10月:-426億ドル)
・22:30 カナダ・12月失業率(予想:6.9%、11月:6.8%)
・22:30 カナダ・11月貿易収支(予想:-16.0億加ドル、10月:-11.3億加ドル)
・24:00 米・11月製造業受注(前月比予想:-2.3%、10月:+2.7%)
・24:00 米・11月耐久財受注改定値(前月比予想:-4.6%、速報値:-4.6%)
・01:15 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(経済と金融政策)
・05:30 カプラン米ダラス連銀総裁講演(米国、世界の経済見通し)


2017年01月05日(Thu)▲ページの先頭へ
米長期金利上げ渋りでドルは伸び悩む
「米長期金利上げ渋りでドルは伸び悩む」

●4日のNY外為市場概況

4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、117円06銭まで下落後、117円75銭まで上昇し117円25銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する連邦公開市場委員会(FOMC)(12月開催分)を控えた調整にいったんドル売りが優勢となった。
FOMC議事録では、トランプ次期政権による経済政策の影響への著しい不透明感が強調されたものの、財政政策による成長の上振れリスクが指摘されたほか多くの高官が速やかな利上げが必要になる可能性があると判断していることが明らかになると、米債利回りやドルは反転した。

ユーロ・ドルは、1.0428ドルから1.0500ドルまで上昇して1.0490ドルで引けた。
ユーロ圏の12月消費者物価指数が3年ぶりの高水準に達したためユーロのショートカバーが加速。ユーロ・円は、122円51銭から123円12銭まで上昇した。

ポンド・ドルは、1.2269ドルから1.2353ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、1.0264フランから1.0202フランへ下落した。

豪ドル・円は85円11銭から85円48銭で推移し、85円41銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円37銭から81円80銭で推移し、81円75銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円80銭から88円39銭まで下落し、88円18銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:116円80銭-117円80銭 ・ユーロ・円:122円50銭-123円50銭

取引高NO1の







●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 12月マネタリーベース(11月:前年比+21.5%)
・12:45 10年国債入札の結果発表

<海外>
・10:45 中・12月財新サービス業PMI(11月:53.1)
・10:45 中・12月財新総合PMI(11月:52.9)
・17:15 スイス・12月消費者物価指数(前年比予想:0.0%、11月:-0.3%)
・18:30 英・12月サービス業PMI(予想:54.7、11月:55.2)
・19:00 ユーロ圏・11月生産者物価指数(前年比予想:-0.1%、10月:-0.4%)
・22:15 米・12月ADP全米雇用報告(予想:+17.5万人、11月:+21.6万人)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:26.0万件、前回:26.5万件)
・23:45 米・12月サービス業PMI改定値(予想:53.4、速報値:53.4)
・24:00 米・12月ISM非製造業景況指数(総合)(予想:56.7、11月:57.2)


2017年01月04日(Wed)▲ページの先頭へ
ドルは一時118円60銭、12月米ISM製造業景況指数は2年ぶりの高水準
「ドルは一時118円60銭、12月米ISM製造業景況指数は2年ぶりの高水準」

●3日のNY外為市場概況

 3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、118円60銭へ上昇後、117円23銭ま
で反落し117円77銭で引けた。米12月ISM製造業景況指数が2年ぶり高水準に達し
たほか、予想を上回った12月製造業PMI改定値、11月建設支出を好感しドル買い
が加速。その後、米国の新政権と一部諸国との貿易戦争の可能性が警戒され、
米国債券利回りが上昇幅を縮小したためドル売りが再燃した。

 ユーロ・ドルは、1.0341ドルまで下落後、1.0434ドルまで上昇し1.0403ドル
で引けた。英国の駐欧州連合(EU)大使の辞任を受けて、英国のEU離脱が混迷
するとの懸念がユーロ売りにつながった。ユーロ・円は、122円94銭から122円
27銭へ下落。

 ポンド・ドルは、1.2288ドルから1.2200ドルへ下落した。英国の対欧州連合
(EU)外交を担うアイバン・ロジャース駐EU大使の突然の辞任を受けてEU離脱
交渉が難航するとの警戒感からポンド売りに拍車がかかった。

 ドル・スイスは、1.0335フランへ上昇後、1.0251フランへ反落した。

 豪ドル・円は84円82銭から85円49銭で推移し、85円05銭近辺で引けた。

 NZドル・円は、81円76銭から81円21銭で推移し、81円45銭近辺で引けた。

 カナダドル・円は、88円25銭から87円31銭まで下落し、87円70銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:117円20銭-118円20銭、ユーロ・円:122円00銭-123円00銭

いま話題のフルオートなら24時間稼いでくれます








●本日のスケジュール

<国内>
・08:40 東京証券取引所大発会

<海外>
・18:00 ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値(予想:53.1、速報値:53.1)
・18:00 ユーロ圏・12月総合PMI改定値(予想:53.9、速報値:53.9)
・18:30 英・12月建設業PMI(予想:52.5、11月:52.8)
・18:30 英・11月住宅ローン承認件数(英中銀)(予想:6.85万件、10月:6.75万件)
・19:00 ユーロ圏・12月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.0%、11月:+0.6%)
・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表(12月13-14日分)


2016年12月30日(Fri)▲ページの先頭へ
ドル・円116円27銭まで下落、米長期金利低下でドル売り継続
「ドル・円116円27銭まで下落、米長期金利低下でドル売り継続」

●29日のNY外為市場概況

29日のニューヨーク外為市場でドル・円は、116円87銭から116円27銭まで下落
し、116円54銭で引けた。欧州株が大方下げて終わり、米株も下落に転じ、米
国10年債利回りが一時2.45%台に低下したことで、ドル売り・円買いが優勢に
なった。

ユーロ・ドルは1.0446ドルから1.0494ドルまで上昇し、1.0490ドルで引けた。
対ポンドでのユーロ買いも波及した。
ユーロ・円は121円94銭まで下落した後、122円38銭まで上昇した。

ポンド・ドルは1.2220ドルまで下落した後、1.2270ドルまで上昇。
ドル・スイスフランは1.0255フランから1.0207フランまで下落した。

豪ドル・円は83円80銭から84円21銭で推移し、84円12銭近辺で引けた。

NZドル・円は、80円76銭から81円21銭で推移し、81円14銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、86円02銭から86円47銭で推移し、86円32銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:116円00銭-117円00銭 ・ユーロ・円:122円30銭-123円00銭







●本日のスケジュール

<国内>
・14:00 基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)
・15:00 東京証券取引所大納会
・19:00 外国為替平衡操作の状況(11月29日-12月28日)

<海外>
・時間未定 中・7-9月期経常収支確定値
・23:45 米・12月シカゴ購買部協会景気指数(予想:56.8、11月:57.6)


2016年12月29日(Thu)▲ページの先頭へ
ドル・円は一時117円06銭、米長期金利低下受けてドル売り
「ドル・円は一時117円06銭、米長期金利低下受けてドル売り」

●28日のNY外為市場概況

28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、117円80銭から117円06銭まで下落し、117円26銭で引けた。この日発表の米国の11月中古住宅販売成約指数が予想外かつ大幅に落ち込み、財務省の5年債入札が好調だったことで、10年債利回りが2.50%台まで低下し、ドル売りが優勢になった。

ユーロ・ドルは1.0372ドルまで下落した後、1.0419ドルまで上昇し、1.0413ドルで引けた。対ポンドでのユーロ売りが一時波及した。
ユーロ・円は122円45銭から121円84銭まで下落。円買いが優勢になった。

ポンド・ドルは1.2201ドルまで下落した後、一時1.2241ドルまで上昇。
ドル・スイスフランは1.0321フランから1.0279フランまで下落した。

豪ドル・円は84円74銭から84円02銭まで下落し、84円16銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円51銭から80円92銭で推移し、81円06銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、86円81銭から86円40銭で推移し、86円47銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:116円50銭-117円50銭 ・ユーロ・円:121円50銭-122円50銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 11月鉱工業生産速報値(前月比予想:+1.7%、10月:0.0%)

<海外>
・18:30 英・11月銀行協会住宅ローン承認件数(予想:41400件、10月:40851件)
・24:00 米・11月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.5%、10月:+0.1%)
・24:30 米・12月ダラス連銀製造業活動指数(予想:10.2、11月:10.2)
・01:00 米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)


2016年12月22日(Thu)▲ページの先頭へ
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ドル・円は反発、米11月中古住宅販売件数の増加を好感
「ドル・円は反発、米11月中古住宅販売件数の増加を好感」

●21日のNY外為市場概況

21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、117円13銭から117円87銭まで上昇し117円53銭で引けた。米11月中古住宅販売件数が予想外に前月から増加し、2007年2月来の高水準に回復したことを好感し、ドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.0418ドルから1.0451ドルまで上昇して1.0425ドルで引けた。
ユーロ圏の12月消費者信頼感指数が予想以上に改善したほか、イタリア上院が銀行支援のため債務を200億ユーロ拡大する政府の要請を承認したとの報道を受けてイタリアの金融システムの安定性への懸念が後退。ユーロ・円は、122円20銭から122円87銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.2391ドルへ上昇後、1.2336ドルへ反落した。

ドル・スイスは、1.0227フランへ下落後、1.0269フランへ反発した。

豪ドル・円は85円08銭から85円36銭で推移し、85円11銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円35銭から81円04銭で推移し、81円05銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、88円00銭から87円58銭で推移し、87円68銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:117円00銭-118円00銭 ・ユーロ・円:122円00銭-123円00銭








●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 先週分対外・対内証券投資

<海外>
・18:00 欧州中央銀行(ECB)経済報告
・22:30 米・11月耐久財受注速報値(前月比予想:-4.9%、10月:+4.6%)
・22:30 米・7-9月期GDP確定値(前期比年率予想:+3.3%、改定値:+3.2%)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:25.7万件、前回:25.4万件)
・22:30 米・11月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.10、10月:-0.08)
・22:30 カナダ・11月消費者物価指数(前年比予想:+1.4%、10月:+1.5%)
・22:30 カナダ・10月小売売上高(前月比予想:+0.3%、9月:+0.6%)
・23:00 米・10月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.5%、9月:+0.6%)
・24:00 米・11月個人所得(前月比予想:+0.3%、10月:+0.6%)
・24:00 米・11月個人消費支出(前月比予想:+0.3%、10月:+0.3%)
・24:00 米・11月コアPCE価格指数(前年比予想:+1.7%、10月:+1.7%)
・24:00 米・11月景気先行指数(前月比予想:+0.1%、10月:+0.1%)


2016年12月21日(Wed)▲ページの先頭へ
米債利回りの上げ幅縮小でドルはやや伸び悩む
「米債利回りの上げ幅縮小でドルはやや伸び悩む」

●20日のNY外為市場概況

20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、118円21銭から117円66銭へ下落して117円86銭で引けた。米国債利回りの上昇が一段落し、ドルも高値から利食い売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.0354ドルから1.0408ドルまで反発して1.0390ドルで引けた。
14年ぶりの安値を更新後、利食いが優勢となった。しかし、イタリアのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行が年末までに資本増強する計画を実現することが困難との懸念に上値も限定的。ユーロ・円は、122円62銭まで上昇後、122円30銭まで反落。

ポンド・ドルは、1.2313ドルまで下落後、1.2371ドルへ反発した。英国の欧州連合(EU)離脱に向けた懸念にポンド売りが優勢となった。

ドル・スイスは、1.0321フランへ上昇後、1.0273フランへ反落した。

豪ドル・円は85円64銭から85円19銭で推移し、85円55銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円26銭から81円73銭まで推移し、81円49銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、88円28銭から87円80銭で推移し、88円16銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:117円40銭-118円40銭 ・ユーロ・円:122円00銭-123円00銭








●本日のスケジュール

<国内>
・13:30 10月全産業活動指数(前月比予想:+0.1%、9月:+0.2%)

<海外>
・18:30 英・11月公共部門純借入額(銀行部門除く)
    (予想:+122億ポンド、10月:+48億ポンド)
・21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-4.0%)
・24:00 米・11月中古住宅販売件数(予想:550万戸、10月:560万戸)
・24:00 ユーロ圏・12月消費者信頼感指数速報値(予想:-6.0、11月:-6.1)


2016年12月20日(Tue)▲ページの先頭へ
テロ事件発生などを嫌気してドル弱含み
「テロ事件発生などを嫌気してドル弱含み」

●19日のNY外為市場概況

19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、116円55銭まで下落後、117円39銭へ反発して117円09銭で引けた。米国の12月サービス業PMI速報値が予想外に11月から低下、また、トルコでのロシア大使暗殺事件を受けて米国債券利回り低下に伴うドル売り、リスク回避の円買いが強まった。
その後、イエレンFRB議長が米ボルチモア大学での演説で、米国の労働市場への自信を再表明したほか、経済の改善で多くの国民の生活水準が引き上げられたと楽観的な見解を示したため、債券利回りは下げ止まり、ドル買いが再燃した。ただ、ドイツでもベルリンの市場でトラックを利用したテロ事件が発生したことで、ドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.0452ドルから1.0393ドルまで下落して1.0402ドルで引けた。
ドイツでのテロと見られる報道でユーロ売りに一段と拍車がかかった。
ユーロ・円は、122円35銭から121円68銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.2356ドルまで下落後、1.2427ドルへ反発した。

ドル・スイスは、1.0283フランへ上昇後、1.0221フランへ下落した。

豪ドル・円は85円22銭から84円65銭で推移し、84円86銭近辺で引けた。

NZドル・円は、81円40銭から80円99銭まで下落し、81円15銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、88円02銭から86円97銭まで下落し、87円36銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:116円50銭-118円00銭 ・ユーロ・円:121円50銭-123円00銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・日銀金融政策決定会合(2日目)
・15:30 黒田日銀総裁会見

<海外>
・09:30 豪準備銀行12月理事会議事要旨
・16:00 スイス・11月貿易収支(予想:+35.6億フラン、10月:+26.8億フラン)
・16:00 独・11月生産者物価指数(前年比予想:-0.2%、10月:-0.4%)
・18:00 ユーロ圏・10月経常収支(9月:+298億ユーロ)


2016年12月16日(Fri)▲ページの先頭へ
ドル全面高の展開、ドル・円は一時118円66銭
「ドル全面高の展開、ドル・円は一時118円66銭」

●15日のNY外為市場概況

15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、117円66銭へ下落後、118円64銭まで上昇して、118円18銭で引けた。11月米消費者物価コア指数が予想に反して10月と同水準にとどまり、債券利回りの上昇は一段落したためドルが伸び悩んだ。その後、押し目からは来年の速やかなペースでの米利上げを織り込むドル買い意欲も強く下値が支えられたほか、米12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が2年ぶり、米12月NAHB住宅市場指数が11年ぶりの高水準に達するなど良好な結果を好感したドル買いが再燃。

ユーロ・ドルは、1.0448ドルから1.0367ドルまで下落し1.0413ドルで引けた。
欧米金利差の拡大観測にユーロ売り・ドル買いが継続した。
ユーロ・円は、123円53銭へ上昇後、122円57銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.2498ドルから1.2376ドルへ下落した。英国中央銀行が金融政策決定会合で、政策金利や資産購入規模を現行で維持、どちらの方向でも必要であれば行動する用意があるとしたことを受けたポンド売り・ドル買いが続いた。

ドル・スイスは、1.0281フランから1.0344フランへ上昇した。スイス国立銀行
が政策手段として引き続き介入を継続していく方針を示した。

豪ドル・円は86円66銭から87円34銭で推移し、86円97銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円83銭から83円54銭で推移し、83円20銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、88円08銭から88円68銭で推移し、88円62銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:117円80銭-118円80銭 ・ユーロ・円:122円70銭-123円70銭









●本日のスケジュール

<国内>
・日ロ首脳会談、共同会見

<海外>
・19:00 ユーロ圏・11月消費者物価指数改定値
    (前年比予想:+0.6%、速報値:+0.6%)
・19:00 ユーロ圏・10月貿易収支(予想:+290億ユーロ、9月:+265億ユーロ)
・22:30 米・11月住宅着工件数(予想:123.0万戸、10月:132.3万戸)
・22:30 米・11月住宅建設許可件数(予想:124.0万戸、10月:修正値126.0万戸)
・02:30 ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演


2016年12月15日(Thu)▲ページの先頭へ
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米金利見通し引き上げでドル急騰
「米金利見通し引き上げでドル急騰」

●14日のNY外為市場概況

14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円77銭へ下落後、117円39銭まで上昇し、117円05銭で引けた。朝方は、予想を下回った11月の米小売売上高に失望したドル売りが優勢となった。その後、連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決定されたほか、経済成長や金利見通しが引き上げられたため、
来年の速やかな利上げを織り込むドル買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.0670ドルから1.0497ドルまで下落し、1.0538ドルで引けた。
欧米金利差の拡大観測でユーロ売り・ドル買いが加速した。
ユーロ・円は、122円19銭から123円42銭まで上昇した。ドル高・円安の進行に連れて対円でユーロは上昇した。

ポンド・ドルは、1.2722ドルから1.2531ドルまで下落した。

ドル・スイスは、1.0084フランから1.0223フランまで急伸した。

豪ドル・円は86円30銭から86円88銭で推移し、86円83銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円96銭から83円45銭で推移し、83円39銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円44銭から88円36銭で推移し、88円12銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:116円80銭-117円80銭 ・ユーロ・円:122円80銭-123円80銭









●本日のスケジュール

<国内>
・12:45 20年国債入札の結果発表
・日ロ首脳会談

<海外>
・09:30 豪・11月失業率(予想:5.6%、10月:5.6%)
・09:30 豪・11月雇用者数増減(予想:+1.75万人、10月:+1.09万人)
・17:30 独・12月製造業PMI速報値(予想:54.5、11月:54.3)
・17:30 独・12月サービス業PMI速報値(予想:54.9、11月:55.1)
・17:30 独・12月総合PMI速報値(予想:54.9、11月:55.0)
・17:30 スイス中銀が金融政策発表(政策金利-0.75%に据え置き予想)
・18:00 ユーロ圏・12月製造業PMI速報値(予想:53.7、11月:53.7)
・18:00 ユーロ圏・12月サービス業PMI速報値(予想:53.8、11月:53.8)
・18:00 ユーロ圏・12月総合PMI速報値(予想:53.9、11月:53.9)
・18:30 英・11月小売売上高(自動車燃料含む)
    (前月比予想:0.0%、10月:+1.9%)
・21:00 英中銀が金融政策発表(政策金利0.25%に据え置き予想)
・22:30 米・11月消費者物価指数(前年比予想:+1.7%、10月:+1.6%)
・22:30 米・12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
    (予想:9.1、11月:7.6)
・22:30 米・12月NY連銀製造業景気指数(予想:4.0、11月:1.5)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:25.5万件、前回:25.8万件)
・22:30 米・7-9月期経常収支(予想:-1116億ドル、4-6月期:-1199億ドル)
・23:45 米・12月製造業PMI速報値(予想:54.5、11月:54.1)
・24:00 米・12月NAHB住宅市場指数(予想:63、11月:63)
・06:00 米・10月対米証券投資収支(9月:ネット長期有価証券-262億ドル)
・EU首脳会議(16日まで)・04:30 イエレン米FRB議長会見


2016年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
ドルは115円台前半でもみあい、米FOMC会合前で様子見姿勢
「ドルは115円台前半でもみあい、米FOMC会合前で様子見姿勢」

●13日のNY外為市場概況

13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円97銭から115円35銭へ上昇して、115円18銭で引けた。米11月輸入物価指数が予想を上回ったほか、株式相場の上昇を好感したリスク選好のドル買い・円売りが優勢となったものの連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を明日に控えて上昇も限定的となった。

ユーロ・ドルは、1.0605ドルから1.0667ドルまで上昇し1.0627ドルで引けた。
マクチ・スロバキア中銀総裁やハンソン・エストニア中央銀行総裁が「インフレ見通しの改善でECBは月額の資産購入額を減額、歓迎すべき」との見解を示したためユーロ売りが後退。
ユーロ・円は、122円16銭から122円80銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.2728ドルへ上昇後、1.2654ドルへ反落した。英国のインフ
レ率が2年ぶりの高水準に達したことを受けたポンド買いが強まったのち、
ロンドン引けにかけて利食い売りに拍車がかかった。

ドル・スイスは、1.0101フランへ下落後、1.0131フランへ反発した。

豪ドル・円は86円30銭から86円59銭で推移し、86円33銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円86銭から83円24銭で推移し、82円96銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円64銭から88円01銭で推移し、87円69銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円80銭-115円80銭 ・ユーロ・円:122円00銭-123円00銭

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●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 12月調査日銀短観・業況判断大企業製造業(予想:10、前回:6)
・08:50 12月調査日銀短観・業況判断大企業非製造業(予想:19、前回:18)
・13:30 10月鉱工業生産確報(速報:前月比+0.1%)

<海外>
・18:30 英・8-10月ILO失業率(予想:4.8%、7-9月:4.8%)
・19:00 ユーロ圏・10月鉱工業生産(前月比予想:+0.1%、9月:-0.8%)
・22:30 米・11月小売売上高(前月比予想:+0.3%、10月:+0.8%)
・22:30 米・11月生産者物価指数(前月比予想:+0.1%、10月:0.0%)
・23:15 米・11月鉱工業生産(前月比予想:-0.2%、10月:0.0%)
・23:15 米・11月設備稼働率(予想:75.1%、10月:75.3%)
・24:00 米・10月企業在庫(前月比予想:-0.1%、9月:+0.1%)
・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明・経済見通し発表
    (政策金利は0.25ポイント引き上げ予想)
・04:30 イエレン米FRB議長会見


2016年12月13日(Tue)▲ページの先頭へ
米長期金利の上昇一服を意識してドルは115円割れ
「米長期金利の上昇一服を意識してドルは115円割れ」

●12日のNY外為市場概況

12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、115円84銭から114円85銭へ下落して、115円10銭で引けた。米国債券利回りが伸び悩んだためドルも高値から下落した。
ユーロ・ドルは、1.0591ドルから1.0652ドルまで上昇し1.0640ドルで引けた。
イタリアのジェンティローニ新首相が率いる内閣が発足、政局不安が緩和しユーロのショートカバーが優勢となった。
ユーロ・円は、122円75銭から122円24銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.2621ドルから1.2700ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、1.0170フランから1.0124フランへ下落した。

豪ドル・円は86円10銭から86円62銭で推移し、86円22銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円60銭から83円11銭で推移し、82円70銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円43銭から88円18銭で推移し、87円61銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:114円50銭-115円50銭 ・ユーロ・円:121円80銭-122円80銭

フルオートなら








●本日のスケジュール

<国内>
・12:45 5年国債入札

<海外>
・11:00 中・11月鉱工業生産指数(前年比予想:+6.1%、10月:+6.1%)
・11:00 中・11月小売売上高(前年比予想:+10.2%、10月:+10.0%)
・16:00 独・11月消費者物価指数改定値(前年比予想:+0.8%、速報値:+0.8%)
・18:30 英・11月消費者物価指数(前年比予想:+1.1%、10月:+0.9%)
・18:30 英・11月生産者物価指数・産出(前年比予想:+2.5%、10月:+2.1%)
・19:00 独・12月ZEW景気期待指数(予想:14.0、11月:13.8)
・21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-0.7%)
・22:30 米・11月輸入物価指数(前月比予想:-0.4%、10月:+0.5%)
・03:00 米財務省30年債入札(120億ドル、リオープン)
・米連邦公開市場委員会(FOMC)(14日まで)


2016年12月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ドルは10カ月ぶりの115円台、景況感改善や株高が好感される
「ドルは10カ月ぶりの115円台、景況感改善や株高が好感される」

●9日のNY外為市場概況

9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円62銭へ弱含んだのち、115円37銭へ上昇し、115円32銭で引けた。関係筋の話として、欧州中央銀行(ECB)が経営難に陥っているイタリア3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行(モンテ・パスキ)からの増資延期の要請を拒否したとの報道を受けて、イタリア金融市場への懸念に一時リスク回避の動きが強まった。その後、米国の12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値がほぼ2年ぶりの高水準に改善したことを好感し、ドル買い・円売りが再燃。

ユーロ・ドルは、1.0581ドルから1.0531ドルまで下落し1.0557ドルで引けた。
イタリアの政局、金融不安にユーロ売りが継続した。
ユーロ・円は、121円20銭へ下落後、121円76銭へ反発。

ポンド・ドルは、1.2595ドルから1.2553ドルへ下落した。

ドル・スイスは、1.0214フランへ上昇後、1.0171フランへ反落した。

豪ドル・円は85円68銭から86円02銭で推移し、85円92銭近辺で引けた。

NZドル・円は、82円17銭から82円6銭で推移し、82円33銭近辺で引けた。

カナダドル・円は、87円07銭から87円59銭で推移し、87円51銭近辺で引けた。



●予想レンジ

ドル・円:115円00銭-116円00銭、ユーロ・円:121円20銭-122円20銭








●本日のスケジュール

<国内>
・08:50 10月機械受注(前月比予想:+1.1%、9月:-3.3%)
・08:50 11月国内企業物価指数(前年比予想:-2.3%、10月:-2.7%)
・13:30 10月第3次産業活動指数(前月比予想:+0.3%、9月:-0.1%)

<海外>
・16:00 トルコ・7-9月期国内総生産(前年比予想:+0.3%、4-6月期:+3.1%)
・18:30 欧州連合(EU)外相会議
・04:00 米・11月財政収支(予想:-1300億ドル)

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□プロフィール□
M氏 札幌在住

経歴:教員→食品会社IPO目指すが頓挫→ITベンチャー勤務→経営コンサル勤務→NPO活動スタッフ→教育機関
”三方よし〜客よし、会社よし、地域(地球)よし”
が信条
毎日つぶやいてます〜twitter
http://twitter.com/kikkakeman


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